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南極観測船ふじ リニューアル!

こんにちは。ほこたんでするんるん

3月25日(土)に、名古屋港にある南極観測船ふじがリニューアルオープンするよ!

それにあわせてほこたんが一足先に内覧会に行ってきましたぴかぴか (新しい)
今回はその様子をご紹介するほこ(^_^)

「ふじ」は、かつて実際に南極へ旅していた船。1965年から18年間という長い間、南極観測のための砕氷船として活躍していたんだよexclamation×2ダッシュ (走り出すさま)

今は南極の旅を疑似体験できる「南極の博物館」として名古屋にいますぴかぴか (新しい)

 

オレンジ色のひときわ大きな姿が目印!

さぁ、ふじの旅へ出発~~!!

 

 

船内に入ってすぐのところに、まずは新しい映像が登場!

「ふじ」がどんな船で、南極でなにをしていたかよーくわかるようになってるよ手 (チョキ)

 

エントランスを抜けて、船の奥へ。

船の中にはいろんな部屋があって、船員さん達の仕事や生活の様子が見えるようになってます。


リアルに再現してあって、まるで今まさに航海をしているみたい!

各ポイントには、ここで何がされていたか紹介されてるよ。
この解説文も今回リニューアル!より詳しくなっただけでなく、スマホなどのモバイル端末を使って、さらに詳しい説明や写真が見れるようにもなったんだほこ~ぴかぴか (新しい)

 

そして、今回の1番の見どころはここexclamation×2 船の2階にある<南極の博物館>が全面リニューアル!

 

リニューアルのテーマは「ふじの功績と南極の魅力を探る」

日本人が南極に挑戦してきた歴史や、「ふじ」が南極で発見した成果がわかりやすく紹介されてます。

南極までの道のりは決して簡単ではないほこ!
ほこたん今、すごいことを成し遂げた船にのっているんだなぁ~~

そのほかに、南極がどういう場所なのかや、南極にいる生き物なども紹介されてます。
日本とは全く違う景色が広がっていて、わくわくしちゃう!

ほこたんも南極に行ってみたくなっちゃったぴかぴか (新しい)泳げないんだけどねー・・・たらーっ (汗)

 

そしてこちら、極感ドラマチックシアターでは、「ふじ」の航海の様子を体験できるほこ!

嵐の中を越え、氷を割りながら前に進む「ふじ」に本当に乗っているような感覚になるよ。
そうしてたどりついた南極では美しいオーロラやかわいいペンギンに出会えます。

 

今回紹介したポイント以外にもいろんな部分がリニューアルされてます。
ぜひ行ったことがある方もない方も、新しい「ふじ」に乗ってみてねムード

名古屋市科学館 「恐竜の大移動」

 

こんにちは。ほこたんでするんるん
だんだんとあたたかくなってきて、お出かけしやすい季節になりましたね。

ほこたんは3月18日から名古屋市科学館で開催されている「恐竜の大移動」展の内覧会に行ってきましたよムード


「恐竜の大移動」展は、アジアに生息していた恐竜たちが進化を遂げながら北米へと大移動した足跡をたどる展覧会ですぴかぴか (新しい)

今回はその見どころを3つご紹介します(*^_^*)ほこほこ

 

 

見どころ その①
ほぼ実物大の全身骨格!


人気の恐竜・ティラノサウルスやトリケラトプスはもちろん、アジアや北米で発見された多数の恐竜の全身骨格が展示されています。
恐竜の大きさや、からだのつくりがよーーくわかるよexclamation

 



こんなに大きな恐竜が現れたら・・・ほこたん逃げられるかなぁあせあせ (飛び散る汗)

 

標本の近くにはイラストや映像もあって、恐竜たちがどんな風に動いていたかイメージできるようになっていますぴかぴか (新しい)



恐竜たちが住んでいた世界を想像するとわくわくするね!



標本はいろんな角度から観察できるよ。たとえばこんな風に口の中をのぞいてみると・・・

丈夫なアゴにびっしりと生えた鋭い歯!
これはティラノサウルスの頭。こんな大きな口を開けられたら、びっくりしてうろこが取れちゃうほこあせあせ (飛び散る汗)ダッシュ (走り出すさま)



見どころその②
恐竜進化の過程がよくわかる!


今回の展示は、まだすべての大陸がつながっていた時代・三畳紀から始まります。
恐竜の祖先から順に並べられているから、骨格の特徴が受け継がれる様子や、発達してより強い体になっていく様子などが見てとれるよ手 (チョキ)


中にはこんなに小さな恐竜も・・・

 

「わー!逃げてーー!」

 

 

これは世界最古の角竜・インロンの化石。
長い時を超えて出てくるなんてすごい!

 

こちらは角竜類の頭たち。フリルや角の形にもいろんなものがあったんだね。
なんでこの形になったのかにも注目してみてねひらめき




見どころその③
大迫力!動く、鳴く、恐竜ロボット!


「ぐぉおおーーー・・・うぉぉおおーーー・・・」

会場に響き渡るこの声は?!

日本で初公開となるビスタヒエヴェルソルのほぼ実物大恐竜ロボットが登場!

鳴いて動いて、まるで本物がそこにいるみたい!
かっこいいほこ~~ハートたち (複数ハート)


恐竜たちが目の前にいるような大迫力!ぜひ「恐竜の大移動」展に足をはこんでみてくださいムード
5月28日(日)まで名古屋市科学館で開催中です。


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特別展「恐竜の大移動」
期間:3月18日(土)~5月28日(日)
場所:名古屋市科学館
時間:9:30~17:00
詳細情報はこちら⇒http://www.nagoya-info.jp/event/center/post_655.html

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永青文庫 日本画の名品

こんにちは、ほこたんですo0020002011326898354.gif

昨日ブログに書いたボストン美術館の吉田博展と同じく、先週末から始まった名古屋市美術館特別展「永青文庫 日本画の名品」。内覧会も同じ日にあったので、そちらも行ってきましたよ~d26.gif

永青文庫 日本の名品

「永青文庫」は、旧熊本藩主細川家に伝わる文化財を保存、研究、公開していて、今回の展覧会では、その「永青文庫」を設立し、「美術の殿様」ともいわれた16代当主、細川護立(もりたつ)さんが集めた名品の数々を展示しています。

作品の保護のため、前期(~2/5)と後期(2/7~)で作品の入れ替えがあります。前期のイチオシ作品はこちら、菱田春草さんの「落葉」。重要文化財ですd26.gif

菱田春草「落葉」

ちなみに、同じく菱田春草さんの「黒き猫」は後期展示です。

今回の展覧会では、この菱田春草さんや、横山大観さん、上村松園さんなどなど近代の日本画34点と、江戸時代の禅画が23点展示されています。点数はそんなに多くはないけど、作品が大きいので、見ごたえがあります17.gif

禅画のほうは、白隠さんと仙厓さんというお二人の有名なお坊さんの作品を展示。

白隠

禅画は「賛」と言われる文とセットになっていて、禅の教えやメッセージが込められています。でも、プロの絵師ではなくてお坊さんが書いているから、ちょっと絵がゆる~い感じだったりして、そこがまた素敵~

ボストン美術館の吉田博展と同じく、2月26日(日)まで開催されています。どっちも素敵な展覧会なので、美術館巡りするのもおススメです。そうそう、愛知県美術館ではゴッホとゴーギャンもやってるよね~

「永青文庫 日本画の名品」のイベント情報はこちら⇒http://www.nagoya-info.jp/event/center/post_420.html

招待券のプレゼントもあるから、みんな是非ぜひ応募してみてね~d26.gif
プレゼントについてはこちら⇒http://www.nagoya-info.jp/news/2017/01/post_370.html

MOA美術館所蔵 吉田博 木版画展 抒情の風景

こんにちは、ほこたんですo0020002011326898354.gif

名古屋ボストン美術館で先週末から始まった「MOA美術館所蔵 吉田博 木版画展 抒情の風景(ノスタルジック・ユートピア)」。
先日、その内覧会に行ってきました~d26.gif

ボストン美術館

吉田博さんは、明治時代から昭和にかけて活躍した人で、海外にもファンがたくさんいます。あのダイアナ妃もその一人で、執務室に彼の作品を飾っていたんだって~

これがその作品のひとつ《瀬戸内海集 光る海》です。

吉田博「瀬戸内海集 光る海」

きれい~d26.gif
木版画、しかも版を重ねて摺っているとは思えないほどの透明感~!
でも、よーく見ると木版らしさも残っています。

博さんは、「水の画家」と呼ばれていたそうですが、ホントに水の表現が素敵!

また、「山の画家」「旅する画家」とも呼ばれていたそうで、世界各地の風景や、美しい山々の作品もたくさん展示されています。

吉田博「マタホルン山」

作品をみていたら、なんだかほこたんも旅しているような気分になったよ~17.gif

展覧会の最後には桜の名所を表した作品がずらり。
外はまだまだ寒いけど、気分は春だね~d26.gif

 吉田博「櫻八題 弘前城」

2月26日(日)まで開催されています。
詳しくはこちら⇒http://www.nagoya-info.jp/event/center/abeqKM46.html

招待券のプレゼントもあるから、みんな是非ぜひ応募してみてね~d26.gif
プレゼントについてはこちら⇒http://www.nagoya-info.jp/news/2017/01/post_369.html

愛知県美術館「ゴッホとゴーギャン展」

こんにちは、ほこたんですo0020002011326898354.gif

愛知県美術館で来年1月3日(火)から始まる「ゴッホとゴーギャン展」。
昨日12月27日(火)に行われた内覧会に行ってきました~d26.gif

ゴッホさんもゴーギャンさんもとっても有名だよね~。
「ゴッホ展」も「ゴーギャン展」もそれぞれ何度か開催されているけど、二人の作品を同時にこんなにたくさん見られる展覧会は、日本でははじめてなんだってe12.gif

東京と名古屋の2ヵ所だけの開催です。
東京展はもう終わってしまったので、見逃した人はぜひ名古屋へー!

ゴッホの自画像とゴーギャンの自画像

「ゴッホとゴーギャン展」は、二人の交友関係がテーマになっています。
二人は、約2ヵ月間、南フランスの町アルルで共同生活を送っていたこともあります。
その時にゴッホさんが描いた絵がこちら。

ゴッホの作品「ゴーギャンの椅子」

ゴーギャンさん自身の姿はありませんが、イマジネーション豊かなゴーギャンさんの存在が表現されていて、ゴッホさんによるゴーギャンさんの"肖像画"ともいえる作品です。

一方、ゴーギャンさんは、ゴッホさんが亡くなった後、こんな絵を描いています。

ゴーギャンの作品「肘掛け椅子のひまわり」

ひまわりは、ゴッホさんがよく描いていたもの。
ゴーギャンさんはきっとゴッホさんを想ってこの絵を描いたんだろうな~d26.gif

この他にも、二人の作品と、二人が影響を受けた画家の作品など、全部で64点の作品が展示されています。

会場には、ゴッホさんの椅子とゴーギャンさんの椅子に座って写真を撮れるフォトスポットもあるよ~。
二人の友情を感じながら、お友達と一緒に記念撮影するのもいいかも~17.gif

来年の1月3日(火)から3月20日(月・祝)まで開催されます。
詳しくはこちら⇒http://www.nagoya-info.jp/event/center/post_641.html

招待券のプレゼントもあるから、みんな是非ぜひ応募してみてね~d26.gif
プレゼントについてはこちら⇒http://www.nagoya-info.jp/news/2016/12/post_366.html

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